引越し段取りチェック表

このサイトは引っ越しに便利なポータルサイトです。

PCからのサイズになりますが、各社の見積もりフォームをまとめてみました。

・深夜帯に見積もらない(見積もる場合は、電話を禁止にしてメールで連絡をとれというようにするなどや、IP電話などサブ・ダミーとなるような電話を設定しておく)

・深夜帯に見積もるなら、家の電話は留守電になるようにしておく。

ということをアドバイスしておきます。というのは、大半の引越し業者はまともなので、メールにするか翌日に連絡してくると思うのですが、極稀に、一刻も早く連絡すれば取れると思っている引越し業者がいることがあるため、たとえば1時に見積もると1時5分に電話してくるような問題のある運輸業者がいるからです。それだけ気をつければ、相見積もり取れるということは、安く引っ越すことが可能となりますので、おすすめできます。

見積もりですが、ネットの見積もりだけだと、実勢と大きな差が出てしまうとして、嫌がる傾向はあります。 それにしても、呼ぶのは抵抗あるかと思いますが、避けては通れないとは思ってください。

ガイドラインとして大体いくらだというのが言えないような業者はおかしいので、だいたいこのくらいの量だと、このくらいだということまでは、予め聞いておきましょう。

・必ず部屋に来て見ないとダメだという業者はいます。これは言い分としてはわかるのですが、以下の注意をしてください。 (まともな業者を1-3社程度入れるぶんにはいいでしょうが、圧迫される可能性もあるので、2人で面談したほうが無難です)

・見積から決定を急かす業者もいます。こういうのは安くしたければ応じてもいいけど、落としてもいいでしょう。

・泣き落とす業者 営業と小芝居するような業者→論外 には気をつけたほうがいいです。あまり聞いたことのない運輸業者は最小限にしておいたほうがいいかと。

以下は、引っ越し比較サイトとしては誠実なほうのサイトです。

▼ウェブクルー ズバット引越し比較
ウェブクルー系はわりとものをくれたり(必ずとは限りませんが)、あとダンドリという、段取りを立てる専門のサービスがあるのでおすすめできます。

▼エイチーム 引越し侍
引越し侍はテレビCMでもおなじみですよね。数多くの会社から最適なものを見つけるのの専門サイトです。

▼グライド 引越し達人セレクト
引越し達人セレクトも大手なので、問題はないはずです。

29377297_s
画像(C)daphoto / 123RF

一括見積もりサイトですが僕も利用したことがあり、また知り合いも利用しているので、経験上のいい点と注意点をお話します。

一括見積りサイトのよかった点

・最初から10社くらいまとめて連絡が来るので、逆に候補を絞り込みやすかったのがよかったです。大まかな見積もりを出してくるところと、一度実地見積もりしないとダメみたいなところとありました。

・僕はズバット(ウェブクルー)系のサイトを利用しましたが、ここは一括見積もりすると系列で運営している火鍋の飲食店の金券チケットをおまけで(メールにて)くれたのでものすごく印象良くなりました。飲食1回分くらいくれるとさすがに。しかしその飲食店のない地域だと微妙だし、今は特典が変わってしまっているかもしれませんので参考程度に。

・中堅から大手専門の一括見積もりサイトだとそこそこちゃんとしたところが揃っていて安心。

・個人情報的にはおおむねほとんどの引越し業者は1-2日連絡して無理だと諦めてくれるので問題はなかった。概ね引っ越してしまう個人情報には価値がない。万が一問題があった場合は、消費者庁、運営サイト会社、業者などにクレームを入れればいいだろう。

・見積もりを同じ日に設定して複数業者で一括してできるのは利便性が高かった。

・引っ越しの段取り系のガイドがついているサイトもあって便利だった(ズバット系)。

一括見積もりサイトの注意したほうがいい点

・先着で連絡さえすれば取れると思って、こちらが一括見積りをかけた直後、夜中でも平気で電話かけてくる引っ越し業者がいるので、深夜1時とかに見積もりしないほうがいい。

・メールと電話の2つで連絡してくるのだが、電話は結構困る人も多いし本数が多いといやになるので、電話番号の登録はできれば固定電話の常時留守電にしておいたほうがいい。いずれにしても1-2日で止むが。とにかく在宅での見積もりに持ち込もうと思っている業者が多い。ある程度の値段を明示してこない業者には決めないほうがいい。

・在宅現地見積もり自体は正確な価格算出のためには必要な行為(素人計算では積み荷が予定オーバーして運べないなどがあるため)。ただ、見積もりにそんな時間はかけていられないので、印象のよい3社以下に絞り込むべきだろう。

・これはズバット系ではない他社の大手一括比較サイトから見積もった引っ越し会社なのだが、一部悪質な引っ越し業者が混じっている。といっても、ホントに悪質なわけではないのだが、営業上のへんなテクニックを使うのだ。実際の例をあげると、営業マンが現地見積もり時に泣き落としに入るなど。値段交渉します→上司に怒られる という小芝居をされた。明らかに毎日これをやって契約をとっている感じなのだろう。真偽はともかくいずれにせよ、そんな引っ越し会社はつかわないほうがいいだろう。

・何百社も対象となっていてもしょうがないので(実際にはそこからセレクトされた十数社になってしまうので)最初から業者を絞ったサイトのほうが現実的かもしれない。

・これは見積もりサイトの問題ではないが、見積もりした時に即契約したら安くするみたいなことをいう引っ越し業者がいるが、焦らせす手法。そういうところが最安とは限らないため、相見積もりをとってから、あるいは帰ってもらって検討してから返事したほうがいい。

・逆に、即断を迫るゆえに明らかに原価割れしそうなほどに他社より激安な場合もあるので、ある程度見積もり相場をつかんでいたら、あえて決めるという手もある。

・養生が必要な場合などの対応に差がある場合もあるので(ちゃんと養生してくれないところもあるので)、そういうのは見積もりサイト時点ではわからない。零細すぎる引越し業者は注意。


 おおむねお勧めできる引越し業者一括見積もりサイト

一括見積もりサイト「ズバット引越大手業者比較」。上の注意点などもきっちりと読んでから。中小業者がいないため、悪い例のような無茶な営業はほぼないので安心できる。僕はここで見積もった結果、ダック引越センターを利用した(昔はダックはDM攻勢がすごかったので印象悪かったのだが、だいぶよくなっていた)。

4

引越し代金をタダにするなんて出来るの?

現在、無料で引越しができるサイト・サービス業者は1社ではなくいくつか見受けられます。なぜ無料で引っ越せるのかというと仕組みは簡単です。
12210816_s
写真:Copyright:rasslava / 123RF Stock Photo

たとえばですが、大手家電量販店でもネット回線をフレッツで特定の所にすれば2万円引きとか、あるいはジャパネットでもネット用のPCが「100円」で買えたりすることってありますよね。あれはそれにつなぐインターネット回線契約(光回線もしくはモバイルルーター・LTEなど)の縛り をつけて、そのかわりに約2万から最大5万円くらいをひくというものです。

それと同じで、引越し代金も例えば都内から都内のワンルームであれば、正規の引越し料金でも、せいぜい1.5万から3万程度でしょう。なので、引越したあとに新しくつけるネット回線(最近は他にウォーターサーバ、セキュリティ、新聞、トランクルームの場合あり。)の契約をその業者にやらせることにより、それの契約時に業者が得られる仲介料(紹介料)で、タダあるいは、その分を値引きにしてしまいましょう、ということです。 (なかにはそれでは足りないのか、前の部屋の原状回復費を割り引かせる交渉をするところもあります!?)

無料・激安引越し業者がおすすめの場合


あまり遠くない引越し(地方から東京等だとこのお金では済まないので)。あまり大規模でない引越し(引越し料金が高くなりすぎると相殺できないため)。回りから見通しの悪くない2F以上の物件(※モバイルの電波が確実に入りそうなので)、固定光回線を購入する条件の場合は引越し先でそれに入れることが確認できている場合。また、引越し業者の対象となっているネット回線に元々入ろうと思っていた場合

注意してほしい点


1、引越し先の管理組合が例えばフレッツと契約していないなど、予定していた回線が引けない場合は、引越し代金は全額現金負担となってしまいます。 また、モバイル回線でも、カバーエリアに部屋の場所が入っていない、あるいは電波が届きづらいなどの理由で、部屋で上手く入らないこともあります。その場合でも契約上縛り期間があって解約しづらいこともあるということです。

2、モバイルはLTEの場合、一定量以上使うと制限が入る仕組みがあるので、動画等を多く鑑賞する方には向きません。その場合は制限のないWimax系を利用されたほうがいいと思います。 

3、解約に違約金の発生しない時期が限られている業者もありますので、契約時はどれだけの縛りなのか、どの月に解約するのが得なのか等を予め確認しておきましょう。 まれに回線主体業者で、一部に仲介先や対応が粗暴というか、引越しの質自体が雑だったり責任を追わない等の例も見られますので、すべてがそうではありませんが、注意して評判を見ましょう。

4、当然ですが遠くまでの引越しの場合は0円や100円にはなりません。

5、紹介サイトの場合相見積りを取るスタイルもあり、その場合は個人情報がたくさんの業者に渡るようなサイトだと電話が一気に来たりするので注意しましょう。ちなみにタダで運ぶゾウは、個人情報・アドレスを伏せての見積もりスタイルなのだそうです。(チャットで価格交渉し、最終的に連絡を取る業者にだけ公開する形)

◎0円-100円ネット仲介業者の例
タダで運ぶゾウ(株式会社グランドツー) http://tadadehakobuzou.com/  FACEBOOK
スマート引越(株式会社アップドラフト) http://smart-hikkoshi.com/
100円引越しセンター(株式会社ベルテクノス) http://100yen-hikkoshi.com/

0円-100円引越し関連会社の例
アップル引越センター(神奈川・東京・埼玉・株式会社アップル) http://www.apple-hikkoshi.co.jp/campaign/004.html 
ワンコイン引越センター(北九州・株式会社イコール) http://1coin-equal.jp/ 
メリー引越センター (オフィス専門) http://www.merry-hikkoshi.jp/
ビートル引越しセンター(福岡) http://www.beetle-hikkoshi.com/
0円引越し (GLP) http://www.glp1105.com/
ベスト引越しサービス (株式会社ベストサービス) http://www.bestservice.co.jp/special/
三福引越しサービス(愛媛) http://www.3puku.co.jp/service02
レディアス引越センター(東京・千葉・埼玉・神奈川発着・ジェイ・ネットライン株式会社) http://readyas.com/free

↑このページのトップヘ